学生時代、何度となく取り上げられたコーリン・ロウは、例えばパラーディオとル・コルジュジェの建築を構成する原理の共通性を見出した人として知られています。 すなわち、柱のサイズや屋根の高さ、飾りも屋根勾配もどれか一つの寸法が決まると建築すべての寸法が決定されてきました。 この本は伊東豊雄さん、松永安光さんが翻訳された「マニエリスムと近代建築」の原著です。 ハードカバー- Title: The Mathematics of the Ideal Villa and Other Essays- Author: Colin Rowe- Publisher: The MIT Press- ISBN: 0262138079ご覧いただきありがとうございます。 エックラーズ コルベット 1953−1982パーツカタログ。 一方で古来建築は理想的なプロポーションを求め、建築に反映してきました。 洋書 Exploratory Data Analysis。 Old and New London Ⅰ-Ⅲ (名著普及会)。 一方でコーリン・ロウはそれらを抽象化した人、つまり単純な線に置き換えて建物の構成原理を発見した人だと思っています。 洋書コレクション - 多読 サスペンス・フィクションなど 29冊。 洋書 AALTO。 翻訳版、ちょっとわかりづらかった人(特に透明性とか)はもしかしたら原著の方がわかりやすいかもしれません。 An Introduction to Law and Economics 第五版。 洋書 S,M,L,XL O.M.A. Rem Koolhaas Bruce Mau。